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レーシック

レーシックは近視・遠視・乱視をエキシマレーザーで矯正して視力回復をします。レーシックは、術後の痛みが少なく視力の回復が早いのが利点で、スタンダードな手術になっています。南青山アイクリニック東京では、1997年からレーシック手術を行っています。
この手術は、アメリカでは日本の厚生労働省にあたるFDA(米国食品医薬局)が1995年に認可し急速に普及しました。その後毎年、年間約100万件の手術が実施されており、2002年にはアメリカ国防総省が米軍兵士にレーシックを推奨し、予算化したと報じられています(2002年4月1日ワシントンポスト紙)。
南青山アイクリニック東京では、厚生労働省から認可を受けたニデック社製のエキシマレーザーとマイクロケラトームを使用したレーシックを行っています(2000年1月にPRK認可、2006年10月にレーシック認可、2007年10月にカスタムレーシック認可)、2010年6月にフェムトセカンドレーザー認可)。
レーシックの適応
レーシックはこんな方に適しています
- 裸眼での生活を希望する方
- コンタクトレンズ・眼鏡が合わない方
- 近視度数-12.0D以下の方
- 遠視度数+6.0D以下の方
- 乱視度数-5.0D以下の方
- 年齢18歳以上の方
- 角膜の厚みが十分にある方
レーシックのメリットとデメリット
日帰りで両眼約15分の手術です。手術直後から視力が回復します。手術中、手術後の痛みがほとんどありません。 |
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まれに発生する合併症があります。 |
レーシック・イントラレーシックの手術方法
レーシック・イントラレーシックは、マイクロケラトーム又はフェムトセカンドレーザーを用いて角膜表層にフラップとよばれる蓋の部分を作ってめくり、角膜内部にエキシマレーザーを照射して形状を変化 させた後にフラップを元の位置に戻すという方法で、近視・遠視・乱視を矯正することができます。両眼の手術が15分で終了します。

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