手術しないで視力回復

オルソケラトロジー

  • 保障期間1年
  • 両眼 19万円(税込)

主な特徴

オルソケラトロジー とは?

夜間睡眠中にハードコンタクトレンズを装用し、角膜の形を平坦化して近視を矯正する方法です。 朝起きてレンズを外した後も一定時間角膜の形が保持され、日中はコンタクトレンズやメガネを装用せずに裸眼で生活することが可能です。近年では近視抑制効果についての研究、発表も行われており、注目されています。

オルソケラトロジー の適応基準

オルソケラトロジーは
こんな方に適しています

  • 角膜が透明で、手術の既往がない方
  • -1~-6Dまでの近視
  • 直乱視は球面度数の1/2まで、倒乱視は0.75Dまで
  • 特殊学校の入学検査(競馬騎手、競輪や競艇選手など)
  • 自衛隊員など、日中裸眼での仕事を必要とされる方
オルソケラトロジー記事一覧はこちら(表参道眼科マニア)

オルソケラトロジー のしくみ

  • オルソケラトロジーのしくみ1

    近視の状態

    近視とは、光学的に網膜の手前でピントが合った状態です。

  • オルソケラトロジーのしくみ2

    レンズ装用時の変化

    オルソケラトロジーレンズを装用する事によって、角膜の形が変化し、ピントが網膜上に移動します。

  • オルソケラトロジーのしくみ3

    矯正後の状態

    オルソケラトロジーレンズを外しても角膜形状が変化している間は網膜上でピントが合い、裸眼で過ごせます。

南青山アイクリニックでは、厚生労働省の認可を受け、日本人の角膜に合うように特別にデザインされたオルソケラトロジーレンズを使用しています。治療開始直後は矯正効果が持続しづらいですが、装用を続けることで1~2週間後には安定した裸眼視力を維持できます。

土日、祝日も診療しておりますので、 お気軽にご相談ください。

無料適応検査予約 受付中

オルソケラトロジー の治療の流れ

1 適応検査と コンサルテーション

まず約2~30分ほど検査を行い、その結果を基に治療が適応かお話していきます。適応となった場合、レンズの取り扱いと装脱を指導します。

2 1週間トライアル

1週間、トライアルレンズをお貸し出し(税込3000円)します。毎晩、就寝前にレンズを装用し、効果をご確認いただきます。1週間後レンズの購入もしくは中止、また体験の延長をご選択できます。

3 レンズお渡し その後

定期検査は1ヵ月、3ヵ月、以降3ヵ月毎となっています。定期検査は矯正効果の確認に加え、合併症の早期発見のためにも重要ですので、必ず受診してください。また見え方が急に変化したり、何か異常を感じたりした場合は、決められた検査日以外でも受診してください。

費用

オルソケラトロジー

両眼:19万円(税込)

土日、祝日も診療しておりますので、 お気軽にご相談ください。

無料適応検査予約 受付中