• 見るものすべてを美しく、安心と信頼の南青山アイクリニック
  • 適応検査予約
  • 資料請求
  • お問い合わせ

レーシックは医療法人社団 南青山アイクリニック東京

アクセス・地図
  • HOME
  • menu
  • レーシック・カスタムレーシック・PRK
  • フェイキックIOL
  • オルソケラトロジー
  • 老眼手術
  • 白内障手術
  • 円錐角膜治療
  • 一般眼科診療(保険適用)
  • 手術体験者の声
  • Q&A集
  • 手術・治療・検査費用一覧
  • 診療・手術スケジュール
  • クリニック紹介
  • ドクター紹介
  • 掲載記事・メディア紹介
  • 学会発表・論文実績
  • ご予約
  • 手術説明会スケジュール
  • ご相談・資料請求
  • 携帯サイトURL登録用QRコード
  • English
レーシックHOME > オルソケラトロジー

オルソケラトロジー

オルソケラトロジーは、近視を治したいけど手術はこわいという方や学生の方にお勧めです

オルソケラトロジーは、夜間睡眠中にハードコンタクトレンズを装用して、角膜の形を平坦化して、近視や乱視を矯正する方法です。朝起きてレンズを外した後も一定時間角膜が形を保持され、昼間コンタクトレンズやメガネを装用せずに裸眼で生活することが可能です。
南青山アイクリニック東京で使用するレンズは、夜間装用としてアメリカFDA(米国食品薬品局)に認可された材質を使って、日本人の角膜に合うように特別にデザインされたレンズです。オルソケラトロジー治療開始直後には矯正効果は弱く短時間しか持続しませんが、毎日装用を続けることで、1〜2ヵ月後には良好な裸眼視力が得られます。また、視力保持の時間も延び、2〜3ヵ月後には週に4〜5日レンズを使用するだけで終日視力が維持できるようになります。
オルソケラトロジーのしくみ

オルソケラトロジーの適応

オルソケラトロジーはこんな方に適しています

  • 角膜が透明で、手術の既往がないこと
  • -1〜-6Dまでの近視
  • 直乱視は球面度数の1/2まで、倒乱視は0.75Dまで
  • 特殊学校の入学検査(競馬騎手、競輪選手、競艇選手など)
  • 自衛隊員

睡眠が十分にとれない方、レンズを適切に使用できない方、定期検査に来院できない方、医師の指示に従うことのできない方は、オルソケラトロジーの治療に適していません。

オルソケラトロジーのメリットとデメリット

メリット

・日中コンタクトレンズやメガネを使用せずに裸眼で生活できます。
・-5D以下の近視には効果が早く得られます。
・近視の度数の半分位なら、角膜乱視の矯正も可能です。
・手術と違って、外せば元の形状に戻ります。

デメリット

・従来の昼間装用ハードコンタクトレンズと同じ合併症が起こる可能性があります。
・視力が安定するまで見え方が変動することがあります。
・夜間にまぶしかったり、にじんだりします。

オルソケラトロジーの治療の順序

1. 適応検査
完全予約制ですので、事前にお電話でご予約をお願いいたします。
・オルソケラトロジーが可能かどうか診断します。
・治療が可能であれば、トライアルレンズを装用し、装用した状態を確認します。
・トライアルレンズを装用して異常がなければレンズの取り扱いを説明し、装脱練習をします。
2. 無料体験期間(1週間)
・1週間、就寝前にレンズを着けて、翌朝外します。
3. レンズ処方
・1週間後にレンズを処方するか、中止するかを決定します。
・効果が不十分な場合には処方を変更して無料体験を継続することがあります。
4. 定期検査
・定期検査は2週目、1ヵ月、3ヵ月、以降3ヵ月毎となっています。定期検査は治療後の視力検査や角膜の状態を知り、また、合併症の早期発見のためにも非常に重要ですので、必ず受診してください。
・目の状態により、定期検査以外に検査が必要になることがあります。
・見え方が急に変化したり、何か異常を感じたりした場合は、決められた検査日以外でも受診してください。

オルソケラトロジー お役立ち情報

視力向上の成績

実際にどれほど視力が改善されるのか、データをみましょう。


  • お問い合わせ・資料請求
  • 説明会のご案内

▲ページTOPへ

- 個人情報保護方針 - 個人情報の取り扱い - サイトマップ - レーシックHOME -
Copyright © 南青山アイクリニック東京/レーシック手術 東京都港区 All Rights Reserved.