表参道眼科マニア

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費用対効果の観点からも、レーシックは非常に優れた視力矯正法。手術費用は10年以内に回収できる。

      2015/12/25

【この記事は南青山アイクリニックが監修しています】

パソコン、スマートフォン、タブレット端末。インターネットの普及とテクノロジーの進歩により、私たちの身の回りは、情報機器で溢れるようになり、日本人の視力低下が問題視されるようになりました。日本人の成年者の視力については、正確な調査結果は存在していませんが、文部科学省により行われた「平成26年度学校保健統計調査速報」によれば、「裸眼視力1.0未満の者」の割合は、中学生で53.04%、高校生で62.89%と極めて高い水準であり、成年者においても、同等もしくはそれ以上の水準が予想されます。

スマートフォンが今後ますます普及することを考えれば、日本人の視力はこれから低下の一途を辿ると考えるのが妥当でしょう。視力の低下は、私たちの日々の生活に深刻な問題をもたらすため、多くの人々はメガネやコンタクトレンズといったツールを利用し、視力矯正に努めていますが、近年では、レーシックが人気を博しているようです。

 

レーシックの手術費用は、トータル価格で20万円~60万円が相場

レーシックでの視力回復には、手術費用の他に、事前の検査代や処方薬代、手術後の検診代なども必要になります。一般的には、手術費用はトータルで20万円~60万円が相場となりますが、南青山アイクリニックでは、「イントラレーシック、レーシック、PRK」の手術を、両眼38万円(税込)、片眼20万円(税込)、「イントラカスタムレーシック、カスタムPRK」の手術なら、両眼48万円(税込)、片眼25万円(税込)で提供しています。

「両眼で7万円」という格安価格で、レーシック手術を提供しているクリニックも一部あるようですが、「手術費用が安価である」という理由だけでクリニックを決めるのは、レーシック手術を受ける際の判断基準として、必ずしも適切ではありません。クリニックを選ぶ際は、学術的に高く評価された機関で教育を受け、専門機関で高度な訓練を積んだ担当医を擁し、設備やサービスが充実しているクリニックを選ぶことが重要です。南青山アイクリニックは、1997年に開院した18年の実績を持つ「老舗」であり、レーシック手術のパイオニアとして名高いクリニックです。在籍する担当医のレベルの高さでも、他のクリニックを圧倒しており、また、眼科関連の国家資格である視能訓練士(ORT)によるコンサルティングをマンツーマンで行っており、患者に対し、「レーシック手術によるメリット」や「その患者にとって最も適した治療法」、「想定される合併症」等について正しく理解してもらうよう、体制を整えています。

 

レーシックは費用対効果の観点からも非常に優れており、手術費用は10年以内に回収できる。

レーシックは費用対効果の観点からも、視力矯正法として非常に優れています。メガネやコンタクトレンズも視力矯正を行う上で、有効な手段となりえますが、装着&脱着に手間がかかりますし、装着時に違和感を覚える人も少なくないようです。さらに、コンタクトレンズの場合、一般的な価格帯の「1日使い捨てタイプ」を使うと、少なく見積もっても、年間5万円~6万円の維持費用がかかります。

仮に、5年間コンタクトレンズを使用した場合、維持費用は25万円~30万円、10年間使用した場合は、50万円~60万円の出費となります。一方で、レーシックの場合、初期投資として手術費用が数十万円必要となりますが、10年以内に金額的な面で初期投資分を回収できることになりますし、何より、メガネやコンタクトレンズから解放される喜びは大きく、手入れにかかる時間まで大幅に短縮されることを考えれば、これほど費用対効果の高い「投資」もないでしょう。

南青山アイクリニックで、「イントラレーシック、レーシック、PRK」の手術を受けた場合、手術費用が両眼で6~7年目に手術費用を回収することができます。また、当クリニックでは、再手術を希望する場合も、期間に関わらず、手術費用は無料(両眼1回ずつ)となっています。術後10年後までのアフターフォローが用意されている等、すべての患者の満足度100%を目指すべく、充実したアフターサービスを用意しています。

 

 レーシックの手術費用は、医療費控除の対象になる。ただし、保険が利かないことには注意が必要

レーシックは医療費控除の対象になる場合があります。1年間に10万円を超える医療費を支払った場合、医療費控除が受けられ、税金の負担が小さくなります(総所得金額等が200万円未満の場合には、総所得金額等の5%を超える金額になります)。医療費控除の申請には、領収書等の医療費の支出を証明できる資料が必要となります。

レーシックの手術を受ける際は、忘れずに領収書を受け取ることを心掛けましょう。また、レーシックは保険外診療のため、レーシックに付随する検査や診療費は自費となります。レーシックを受ける際には、手術の費用のなかに、術後の検査や薬剤の費用が含まれているか、どのくらいの期間責任を持って診察してもらえるか、十分に確認する必要があります。レーシックによる感染予防、術前術後の定期検査などを徹底すると、手術の負担は相応にかかるものと考えるべきでしょう。目先の手術費用にとらわれず、安全性の認められたクリニックを選ぶことが何よりも大切です。

 

【南青山アイクリニックでは屈折矯正、白内障手術を行う眼科専門医による説明会、院内見学を随時開催しています】

当院では、否応なく治療に誘導するようなことはございませんので、お気軽にご参加いただき、リラックスした雰囲気の中で説明をお聞きいただければと思います。
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