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レーシックHOME > クリニックNews > 2008/9/5号

クリニックNews

【2008/9/5号】一覧に戻る

レーシックで目が「ぱっちり」

南青山アイクリニックでは、患者様から得られた貴重なデータをもとにこれまでに国内外の学会でたくさんの論文を発表し、世界でも高い評価を受けております。今回は、南青山アイクリニック東京の堀好子医師が2001年2月 American Journal of Ophthalmology(世界的権威の眼科学術雑誌)にレーシック手術後に視力が回復するだけでなく、眼がぱっちりと大きくなることを報告しましたので、ご紹介します。


論文内容

目的:
レーシック後に瞼裂幅は(上まぶたと下まぶたの間)はどうなるか?

方法:
レーシックを受けられた患者様87名165眼(男性41名、女性46名、年齢32.9±9.5歳)にご協力いただき、手術前の矯正方法で
ハードコンタクトレンズユーザーグループ(61眼)、
ソフトコンタクトレンズユーザーグループ(63眼)、
ノンコンタクトレンズユーザーグループ(41眼)
と3つのグループに分け、レーシック前、レーシック後3〜6ヵ月に瞼裂幅が大きくなっているかを検討しました。

結果:
レーシック後の瞼裂幅の平均はすべてのグループで手術前より手術後の方が大きくなっていました。特にハードコンタクトレンズユーザーグループは手術前7.6±1.6mmから手術後8.7±1.2mm、ノンコンタクトレンズユーザーグループは手術前7.7±1.9mmから手術後8.9±1.9mmと有意に大きくなっていました。

結論:
これらの結果はレーシックが瞼裂幅の増加に関係していることを示唆しました。

レーシックで目がおおきくなるデータ

原文はこちら(英語)[論文をPDFで見る]
Yoshiko Hori-Komai, et al. Laser In Situ keratomileusis : Association width Increased width of Palpebral Fissure. Am J Ophthalmol 2001;131:254-255



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