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レーシックHOME > 円錐角膜治療について
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円錐角膜治療について

「私たちのすべての医療技術と信頼をあなたへ」皆さまの相談できない不安・費やした時間を無駄にしない為に、 私たちは信頼の医療サービスと医療技術のご提供をお約束いたします。

円錐角膜治療とは?

円錐角膜は10代後半から20代前半に発症し、角膜の中央部が前方へ円錐状に突出してくる進行性の病気です。円錐角膜の治療手段は、従来、角膜移植しかありませんでしたが、南青山アイクリニック東京では、円錐角膜専用のコンタクトレンズ(ローズK)処方から、角膜内リング(ICRS)、角膜移植の前段階の手術としてリボフラビン紫外線治療、TGCK等を行っています。これらの治療は円錐角膜の進行予防効果を期待できますし、進行した方でもコンタクトレンズをのせやすくなるというメリットがあります。上記治療でも対応できない場合は角膜移植もご提供可能です。

ライフスタイル向上計画

長年の苦しみからの脱出。皆さんにこの治療法、伝えたい。

中学生の時に「円錐角膜」と診断され、ハードコンタクトレンズを勧められました。しかし就職した頃から症状が急激に悪化し、ハードコンタクトレンズは痛くてつけていられないほどに。いろんな眼科に通い治療を受けましたが、あまり効果はありませんでした。「これ以上悪化すれば角膜移植しか治療法はなく、しかも移植を受けられるまで相当な時間かかる」と言われ、愕然としました。

そんなある日インターネットで南青山アイクリニックでは角膜内リング治療について知りました。この治療法ならなんとかなるかもしれないと、藁にもすがる思いで病院を訪れました。先生は円錐角膜や治療について丁寧に教えてくれました。手術後は円錐角膜の進行が抑えられ、ソフトコンタクトレンズでの矯正が可能となりました。
日本でも円錐角膜治療の技術は発達しています。
自分と同じような症状で苦しんでいる人もいるのではないでしょうか。自分の経験が皆さんの役に立てばよいと思います。


手術担当医師のご紹介

私たち南青山アイクリニック東京では、信頼の医療サービスの提供を目指し、経験豊富な眼科専門医による診療を行わせていただきます。

戸田 郁子 【詳細はこちら】 福本 光樹 【詳細はこちら】 加藤 直子 【詳細はこちら】

井出 武 【詳細はこちら】坪田 一男 【詳細はこちら】

「眼科専門医」とは
日本眼科学会が定めた制度で、眼科学について一定期間の臨床研修を行い、専門医試験に合格した医師のみに認められるものです。日本の眼科医に正式に認められた唯一の専門医制度です。

当院の治療方針

南青山アイクリニックでは、患者様の一人ひとりの症状に合わせた治療を提案いたします。
例えば、下記のような症状を合わせ持つ方でも治療が可能です。

円錐角膜 + 軽度近視 = 角膜内リング(ICRS)
円錐角膜 = リボフラビン紫外線治療
円錐角膜 = TGCK
重度の円錐角膜 = 角膜移植

手術・検査費用

角膜内リング(ICRS)
片眼 600,000円(税込)
リボフラビン紫外線治療
片眼 150,000円(税込)
TGCK
片眼 250,000円(税込)
角膜移植
片眼 800,000円(税込)
※手術・検査費用の詳細はこちらを必ずご確認ください。
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