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信頼できる医師との出会い、そして希望の光へ

フェイキックIOLとは?

フェイキックIOLは、いわば "目の中のコンタクトレンズ" です。南青山アイクリニック東京では、強度の近視や角膜が薄いためにレーシックが適応外になった方へ、眼内にレンズを挿入するフェイキックIOL手術を行っています。また、レーシックが可能な場合でも、強度近視の方にはフェイキックIOLをおすすめしています。

ライフスタイル向上計画

ドライブ中も視野が広く感じます。 医師として、眼科医療の先進技術に改めて感銘を受けました。

武田さん+荒井医師

武田さん:子供の頃から目が悪く、眼鏡の生活でした。スキーとダイビングが趣味なのですが、スキーでは眼鏡が曇ります。雪煙があがると視界が悪くなる。転ぶと危険です。海でも同様。ダイビングのとき、度つきのグラスは、陸上ではずしたときに不自由。岩場などとくに危険です。マスククリアのときなども怖い。そこでレーシックのことを調べて、クリニックに伺いました。

荒井医師:でも、レーシックは適応とならずにフェイキックの適応となられて、いかがでしたか? 手術は迷われましたか?

武田さん:少しショックでした。レーシックのことは自分なりに論文や文献を調べて、荒井先生のお名前もクリニックの名前も存じ上げていました。でも、フェイキックIOLのことはそのとき初めて知りました。荒井先生から詳しく説明をしていただき、不安はクリアできました。レンズを取り外しできるということも安心感につながりました。手術の前に患者側が考える不安は、2通りあります。ひとつは「痛くないか?」ということ。もうひとつは「本当に良くなるのかな?」ということです。これに対して、納得のできるお話をしていただきましたので、安心と信頼を強く感じました。でも、目をいじられるのは初めてで……(笑)。

武田さん荒井医師:武田さんはご職業がドクターでしたので、医学的なことは詳しくていらっしゃるので安心でした。でもやはり当日は不安でしたか?

武田さん:決断してからは早く手術をしたいと思いました。当日は安定剤をいただいて、リラックスして受けられました。手術は5分くらいでしたでしょうか? すぐに終わってしまった印象でした。

荒井医師:えーと、 (カルテを確認して) 手術室に入ってから出られるまで、ちょうど15分でしたね。

武田さん:ベッドからおきたら、まだぼんやりと曇ったかんじではありましたが、すでに世界が変わっていました。手術のあと二週間くらいしてから、仙台にドライブにいきましたが、自分の目だと安心感が違います。脇もよく見えますし、視野が広い。とても快適でした。職場ではレントゲンが遠くからもよく見えます(笑)。これからスキーのシーズンで楽しみです。同じ医療の世界で仕事をしていますが、先生の技術にもクリニックのホスピタリティにも、大変感銘を受けました。勉強になりました。ありがとうございました。


2006/9/29  術前 0.02 (近視−9.5D, 乱視−2D)
術後 1.2
2006/10/13 術前 0.03 (近視−9.25D, 乱視−1.5D)
術後 1.2

手術担当医師のご紹介

私たち南青山アイクリニック東京では、信頼の医療サービスの提供を目指し、経験豊富な眼科専門医による診療を行わせていただきます。



眼科専門医」とは
日本眼科学会が定めた制度で、眼科学について一定期間の臨床研修を行い、専門医試験に合格した医師のみに認められるものです。日本の眼科医に正式に認められた唯一の専門医制度です。

当院の治療方針

南青山アイクリニックでは、患者様の一人ひとりの症状に合わせた治療を提案いたします。
例えば、下記のような症状を合わせ持つ方でも治療が可能です。

強度近視 or 角膜が薄い = フェイキックIOL
強度近視 + 乱視 or 角膜が薄い = フェイキックIOL

手術・検査費用

フェイキックIOL
片眼 600,000円(税込)→ 500,000円(税込)
※東京クリニックで2009年12月末までに手術を受けられる方限定“新生南青山アイクリニック開院記念”片眼500,000円(税込)でご案内しております。
※手術・検査費用の詳細はこちらを必ずご確認ください。

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