フェイキックIOL
手術の適応

質問

手術はどのような方が受けられますか?

答え

強度近視や角膜の厚みが不足してレーシックやPRKが受けられない方、円錐角膜などの疾患によりレーザーでの屈折矯正手術が受けられない方に適しています。

質問

手術が不適応(手術に向かない)にはどういう状態や疾患がありますか?

答え

屈折異常(近視、遠視、乱視)以外の原因で視力が低い場合、目の病気(白内障や緑内障など)がある方や角膜内皮細胞数が極端に少ない方などは、残念ながら受けられません。

質問

手術が受けられる年齢制限はありますか?

答え

20歳以上の方であれば受けることが可能です。

質問

乱視は治りますか?

答え

乱視用のレンズがありますので、近視、遠視と一緒に乱視を治すことができます。

質問

老眼も治りますか?

答え

残念ながら老眼は治りません。

質問

フェイキックIOLには前房型レンズと後房型レンズがありますが、どちらがよいのでしょうか?

答え

その方の目の形や度数によって、適したレンズを選択しています。それぞれに特徴があり、どちらの方が優れているということはありません。