フェイキックIOL
手術後の生活

質問

手術後は一人で帰れますか?

答え

手術当日は、炎症や手術中に使用した薬剤の影響などで、ぼんやり見えていますが、帰宅時に眼帯を使用しませんので、お一人でも大丈夫です。足元に注意してお帰りください。

質問

手術した目に痛みがある場合には、どうしたらよいですか?

答え

症状が改善しない場合は、クリニックへご連絡ください。

質問

手術後は眼帯をする必要がありますか?

答え

手術後1週間は、ごみや予期せぬ衝撃から目を守るために、外出時には保護用のメガネやサングラスをご使用ください。就寝時には、クリニックからお渡ししている保護用の透明なプラスチック眼帯を1ヵ月間使用してください。

質問

手術した目にゴミが入った時は、どうしたらよいですか?

答え

無理にとろうとせずに、ドライアイの目薬を点眼して洗い流すか、涙で自然に流れてくるのでそれまで様子をみてください。

質問

目をこすっても大丈夫ですか?

答え

手術直後は傷口が完全にふさがっていないので、こすらないように気をつけてください。

質問

メイクはいつからできますか?

答え

翌日検診の後からメイクをしていただいて大丈夫ですが、アイメイクは手術後1週間は控えてください。

質問

仕事はいつからできますか?

答え

手術後2、3日は目を休める環境をつくってください。戸外でのハードな仕事などは医師にご相談ください。

質問

スポーツはいつからできますか?

答え

手術後1ヵ月で経過が順調であれば、目に直接衝撃が加わらないスポーツや水泳などは可能になります。

質問

手術後にコンタクトレンズは使用できますか?

答え

近視の進行や矯正誤差などにより視力が不十分な場合、眼鏡やコンタクトレンズの使用は可能です。フェイキックIOLの手術前と同じ状態とお考えください。また、円錐角膜でなければレーシックによる追加矯正が可能です。

質問

将来白内障になった場合、手術は可能ですか?

答え

可能です。白内障手術前にフェイキックIOLを外します。

質問

レンズが入っていることが周りの人にわかりますか?

答え

レンズは眼内に入っていますが、通常はわかりません。かなり接近するとレンズが見えます。

質問

この手術を受けた後、他の手術ができないなど将来的に困ることがありますか?

答え

白内障の手術時には事前にフェイキックIOLを外すことになります。また、手術の種類によってはフェイキックIOLをはずすことが必要です。